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【後援】第18回 ビジュアル情報処理研究合宿 (VIP2018) 申込〆切延長 (2018/7/9)

芸術科学会後援の「第18回 ビジュアル情報処理研究合宿 (VIP2018) 」のご案内です.
(Visual Information Processing Camp: VIP合宿)
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「第18回 ビジュアル情報処理研究合宿(VIP2018)」の参加登録締切を7月20日(金)まで延長致しました.
参加をご希望の方はホームページよりお早めにご登録ください.
https://vipcamp.org/
皆様のご参加を,運営委員一同心よりお待ち申し上げております.
ご不明な点などございましたら,お手数ですが下記の担当委員までご連絡ください.

■合宿に関するお問い合わせ先
E-mail: info[at]vipcamp.org  [at]→@
・運営委員代表: 井上和樹 (早稲田大学大学院)
・運営委員副代表: 神山拓史 (明治大学大学院)
・広報担当: 宮川翔貴 (早稲田大学大学院)
Facebook: https://www.facebook.com/vipcampvip/
Twitter : @vipcampstaff



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「第18回 ビジュアル情報処理研究合宿 (VIP2018) 」のご案内
■要項
日時  :2018年9月22日 (土) 〜24日 (月)
合宿Web:https://vipcamp.org/
参加登録:上記Webサイトの参加登録フォームよりご登録お願いいたします.
登録締切:7月20日 (金)
予稿締切:8月20日 (月)
CFP (PDF):https://vipcamp.org/files/VIP2018_CFP.pdf
会場  :埼玉県県民活動総合センター
     〒362-0812
     埼玉県北足立郡伊奈町内宿台6-26
     TEL:048-728-7111 (代表)
     http://www.kenkatsu.or.jp
発表形式:ポスター形式
予稿形式:A4カラー 1〜2ページ
定員  :最大80名
参加費 :14000円 (予定) (宿泊費,食事代込)
後援  :画像電子学会
芸術科学会
映像情報メディア学会
CG-ARTS協会
Asia Digital Art and Design Association(ADADA)
■趣旨
・ビジュアル情報処理分野に対して,広く知識を得ることで視野を広げる機会の提供
・発表経験の少ない学生のための発表機会,指導者を目指す博士のための指導経験の場の提供
・今後の研究活動に繋がる,参加者間の積極的な交流の場の提供
■募集分野
・グラフィックスの基礎
 レンダリング,モデリング,データ構造,データベース,計算幾何学
・グラフィックスシステム
 グラフィックス言語,ソフトウェアパッケージ,入出力デバイス,グラフィックスハードウエア,  GPU コンピューティング,ユーザインタフェース,ネットワーク用グラフィックス,標準化
・グラフィックスの応用
 マルチメディア,アニメーション,ノンフォトリアリスティックレンダリング,イメージベースドレンダリング,  アート,人工現実,拡張現実,自然物表現,実写合成,ビジュアライゼーション,情報可視化,ゲーム,  Web グラフィックス,デジタルアーカイブ,3 次元計測,スケッチ,医用グラフィックス,地理情報処理,音楽情報処理
・CAD
 設計方法論,幾何モデル,位相モデル,図面入力と処理,デジタルエンジニアリング
・画像処理,コンピュータビジョン
 画像表示・出力,画像計測,画像認識・理解,多次元画像,画像応用システム,ビジョンとグラフィックスの融合
※これはビジュアル情報処理に関連する主な分野やキーワードです.テーマについてはこれらに限るものではありません.
もちろん以上の分野に限らず,あらゆるテーマを研究する方々の参加を歓迎します.
■合宿企画案内
・ポスター形式による研究発表
 VIP合宿では,ポスター形式で参加学生全員に発表を行って頂きます.自分と異なる分野の学生や教職員,社会人の方々と自由に意見交換や議論を行える場となっています.
・グループワーク
 VIP合宿ではグループワークを通して,多くの学生と議論・交流できる場の提供を致します.本年度はグループで一つの論文を読みあい、論文の読み方やまとめ方などのサーベイ力を養う企画を実施する予定です.
・社会人セッション
 実際に社会で活躍されている社会人の方々から,貴重な経験や技術の話についての座談会を行う場を企画しています.意見交換を通して,自分の進路について考えを深めたり,現場と研究での技術の違いを把握するきっかけの場にしていただきたいと考えております.
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ビジュアル情報処理研究合宿運営委員会
info[at]vipcamp.org [at]→@