学会について

内規・細則

 

研究会共通内規

附則 2013 年 7 月 1 日 理事会承認

第 1 条(名称)

芸術科学会(以下、本会という)は、芸術科学およびその周辺の研究分野の研究者間の連絡をはかり、 その分野の発達と確立に寄与することを目的として、研究会を設置する。 また、時限的研究題目に従事するグループも研究会とすることができる。

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第2条(構成)

研究会は、本会会員で構成するが、本会会員外でも参加することができる。ただし、代表者は本会会員に限る。

第3条(設立・存続・解散)
  1. 研究会を設立する場合は、会の名称、代表者名、連絡担当者名、連絡場所、連絡方法、目的、事業計画、 予定される参加者数および存続期間等を添えて本会会長宛に申し出る。
  2. 研究会の設立、存続および解散は、本会理事会(以下、理事会という)の議決による。
  3. 存続期間は、原則として2年とする。
  4. 継続して研究会を存続させたい場合には、2年目の期限の3か月前までに理事会に申し出るものとし、理事会は、申し出にもとづき、存続の可否を検討するものとする。申し出には、2年間の事業内容の報告書を添付する。申し出のない場合は、当該研究会は解散するものとみなす。
第4条(研究会規程等の制定および改正)
  1. 研究会は、理事会で設立が承認された場合、すみやかに当該研究会規程を制定し、 本会総務理事を経て理事会の承認を受けるものとする。改正した場合も同様とする。
  2. 総務理事は、研究会規程の制定、または改正を承認した場合、理事会に報告するものとする。
第5条(活動費補助)
  1. 本会は、設立後、原則として2年間に限り、その活動のための補助として、年間6万円を限度として、交付する。
  2. 設立3年目以降の研究会は、過去2年間の実績にもとづいて活動支援費を申請することができる。
    理事会は申請があればそれを審査し、その結果として交付金を決定する。
第6条(活動援助)

研究会は、会合通知等を誌面の許す範囲において本会機関誌やWEBに掲載することができる。

第7条(研究会会計および資産)
  1. 研究会会計は、本会会計に包括処理される。
  2. 研究会資産は、本会に帰属する。
第8条(事業計画および予算ならびに事業報告および決算)

研究会は、毎年以下のものを理事会に提出しなければならない。

  1. 次年度の事業計画および予算。
  2. 当年度の事業報告および決算。
第9条(規程の改廃)

本規程の改廃は、理事会の議決による。

 

入会手続きに関する内規

2016年8月31日理事会承認

  1. 本学会では新規会員の入会手続きに際して、定款にて規程する会員の資格を満たすか否かを理事メーリングリストにて審議する。
  2. 正会員であれば、芸術及び芸術科学に関連する専門の学識又は相当の経験を有することを審議する。具体的には、芸術及び芸術科学に関連する業務を有する組織に所属すること、芸術及び芸術科学に関連する教育を受けたことを立証する学歴を有すること、あるいはそれに相当する経験が説明されていること、などを確認する。
  3. 学生会員であれば、芸術及び芸術科学に関係ある課程をおく学校で、この課程を履修する在学生であることを確認する。
  4. 以上の資格を満たすと判断された個人または法人に対しては、事務局を通して入会の手続きを進める、資格を満たさないと判断された入会手続きに対しては、資格を満たさないと判断した理由の説明を添えて事務局から入会希望者に通知する。

 

表彰に関する内規

2016年8月31日理事会承認

  1. 芸術科学会では以下の表彰を実施する。
    - NICOGRAPHでの各賞
    - 論文誌論文賞
    - CG Japan Award
    - Art And Science Award
    - 芸術科学会貢献賞
  2. NICOGRAPHにおける表彰の賞名や件数などはNICOGRAPH実行委員の裁量に任せる。実行委員側に強い意図がない場合には、原則として発表10件あたり表彰1件程度を目安とする。
  3. 論文誌論文賞は年に1回、選定委員会を結成して対象論文を選定する。原則として発表10件あたり表彰1件程度を目安とする。
  4. CG Japan Award, Art And Science Award, 芸術科学会貢献賞は年に1回、芸術科学会表彰選定委員会規程にもとづいて選定委員会を結成し、対象者を選定する。
  5. CG Japan AwardおよびArt And Science Awardは、ガラス製の盾を賞品として授与する。さらに、NICOGRAPHあるいは芸術科学セミナーなどのイベントにて招待講演を企画し、遠方から来られる場合にはその往復交通費を学会で負担する。
  6. NICOGRAPHでの各賞、論文誌論文賞、芸術科学会貢献賞は、賞状および副賞(図書券)を賞品として授与する。表彰式には往復交通費等の負担はしない。

 

主催・共催・協賛・後援等の取扱細則

2015年9月3日理事会承認

第 1 条 (目的)

この細則は、一般社団法人 芸術科学会(以下「本学会」)における「主 催」、「共催」、「協賛」または「後援」の取扱に関して必要な事項を定める。

第 2 条 (定義)

この細則における用語の定義は、次のとおりとする。
(1)「主催」とは、行事開催の主体となり、自己の責任においてその行事を開催することをいう。
(2)「共催」とは、本学会を含む複数の者が開催の主体となり、共同でその行事を開催することをいう。共催団体とは、内容、運営、経費負担等について企画段階から協議を行うものとする。共催団体の会員も主催団体の会員と同等の資格により当該行事に参加できるものとする。開催の主体が本学会を含む複数であること以外には、主催と異なる点はなく、協賛または後援に比べ、その行事への本学会の関与の度合いが強い。
(3)「協賛」とは、第三者が開催の主体となる行事について、本学会がその趣旨に賛同し、応援、援助することをいう。主催団体が企画から実施まで全て責任を有するもので、協賛団体として名義使用の承認を行う。後援と同義であるが、協賛金等の費用負担を伴う場合がある。後援に比べて、その行事に対して本学会が積極的に関与する場合がある。
(4)「後援」とは、第三者が開催の主体となる行事について、本学会がその趣旨に賛同し、応援、援助することをいう。 応援、援助の内容は、原則として名義使用の承認に限る。

第 3 条(手続き)

本学会が行事を主催、共催、協賛、後援する場合には、理事会で協議・承認の上で決定するものとする。

第 4 条(広報)

本学会が関与する行事の広報について、以下の通り定める。
(1) 本学会が主催、共催、協賛、後援する行事については、本学会のメーリングリストやウェブを通して広報できる。
(2) 本学会の地方支部や研究会が主催、共催、協賛、後援する行事については、本学会のメーリングリストやウェブを通して広報できる。
(3) それ以外の行事については、会員からの依頼があればメーリングリストを通して広報できる。

第 5 条(細則の変更)

本細則の変更は、理事会での審議によって行われる。