学会について

NICOGRAPH規程

2013年5月7日制定

2016年1月17日改訂

 

第1条 (目的)

本会定款第3条ならびに本会会則第15条に基づき、芸術と科学の接点を探り、芸術及び芸術科学の進歩発展に貢献するために、本会は研究集会NICOGRAPHを開催する。

 

第2条 (開催形式)

本会はNICOGRAPHを年2回開催するものとする。2回の内訳は以下のとおりである。

  • NICOGRAPH:
     日本語を主たる言語とする査読つき国内研究集会。秋に日本国内で開催する。
  • NICOGRAPH International:
     査読つき国際会議。春または初夏に日本国内および国外で開催する。

 

第3条 (発表形式)

NICOGRAPHは登壇発表とポスター発表で構成される。登壇発表にはフルペーパーまたはショートペーパーを投稿するものとする。ポスター発表にはポスター概要を投稿するものとする。全ての投稿原稿は本会が定める書式に則ったものとする。また登壇発表やポスター発表とは別に、必要に応じて基調講演やチュートリアルを企画するものとする。

 

第4条 (査読)

フルペーパー・ショートペーパー・ポスターの種別を問わず、全ての投稿には査読を経るものとする。

 

第5条 (参加費)

NICOGRAPHの参加費は各集会で個別に定めるものとする。

 

第6条 (著作権)

採録論文の著作権は著者に帰属する。 ただし学会外の機関に著作権を譲渡する形で予稿集を出版する場合には、この限りではない。

採録論文の内容の責任は著者が負う。 

著者以外の組織または個人が著作権を有する著作物と同一と認められるものについては、NICOGRAPHでは採録できない。

 

第7条 (委員会)

NICOGRAPH委員会は以下で構成される。
 (1) 委員長 1名 
 (2) 副委員長 若干名
 (3) NICOGRAPH 委員
 (4) NICOGRAPH International 委員
委員長は本会理事の1名が就任する。
委員長は必要に応じて委員の中から副委員長を任命することができる。
委員長、副委員長、委員の任期は2年とし、重任を妨げない。

 

第8条 (実行委員会)

NICOGRAPHの各集会では実行委員会を結成する。
実行委員会は実行委員長と実行委員で構成される。
実行委員長はNICOGRAPH委員長が任命する。
実行委員長は若干名の実行委員を任命することができる。
実行委員会の任務には、会場確保、会計管理、参加登録、予稿集作成、ウェブ制作、メイリングリスト等での告知、などを含むものとする。

 

第9条 (プログラム委員会)

NICOGRAPHの各集会ではプログラム委員会を結成する。
プログラム委員会はプログラム委員長とプログラム委員で構成される。
プログラム委員長はNICOGRAPH委員長が任命する。

プログラム委員はNICOGRAPH委員およびNICOGRAPH International委員が就任する。
プログラム委員長はNICOGRAPH委員およびNICOGRAPH International委員の非構成員をプログラム委員として追加任命することができる。
プログラム委員会の任務には、投稿論文受付、査読管理、採否判定、プログラム編成、招待講演等の選定、などを含むものとする。

 

第10条 (改廃の手続き)

本規程の改廃は、NICOGRAPH委員会の承認を経て行う。